少しずつ、春の息吹が感じられる季節になりましたね。
前回の記事では、2026年3月始まりのロルバーンダイアリーから「2冊をお迎えした」というご報告をしました。
その際に一緒に購入していたもの、そしてそのあとに「やっぱり欲しい!」と執念で見つけ出したものがあります。
それが今回ご紹介する、直営店限定の「桜」モチーフロルバーンと、ロルバーンダイアリーMojiシリーズの「珈琲」です。
この記事では、今の季節にぴったりなロルバーンのかわいさと、手帳好きなら一度は直面する「中身が同じものをなぜ何冊も買うのか?」という永遠の問いへの、私なりの答えをお伝えします。
少しでも参考になれば嬉しいです!
【直営店限定】春を知らせる桜モチーフのロルバーン
直営店(Smith・DELFONICS・DELFONICS WEB SHOP)でのみ販売されている、特別な桜柄の「ロルバーン ポケット付きメモ(Lサイズ)」。
桜の花が風に揺れて軽やかに舞っているかのように、様々な色や模様がとても美しく表現されています。
カラー展開は以下の3種類。
ロゴの「Rollbahn」も、それぞれ違うカラーで箔押しされているこだわりようです。
ホワイト(メタリックピンク箔)

ミント(ゴールド箔)

ダークブルー(ホロ箔)※店舗販売はなく、DELFONICS WEB SHOP限定デザイン

迷ったら全色買い。それが「ロルバーン沼」の住人の作法
この3種類のうち、どれを選ぶか?
少し迷った末に、私は全種類購入することにしました。
こんなにかわいくて魅力的なデザイン、どれかひとつに絞るなんて至難の業です。

「欲しいなら、全部買えばいい」
迷っているうちに売り切れて後悔するよりは、素早く決断してポチッとする。
これがロルバーン沼に生息している住人の、正しい行いです。
桜モチーフはロルバーンダイアリー版もあり! ギフトにもおすすめ
この桜モチーフは、2026年3月始まりの「ロルバーンダイアリー」としても展開されています。
ダイアリー版は「ライトピンク・ライトブルー・ダークブルー」の3色で、春に花開く桜を優しく描いている、落ち着いたトーンのデザインです。
サイズ展開はB6に近いLサイズと、それより一回り小さいMサイズの2種類です。
私はすでに別デザインの2026年3月始まりのダイアリーを2冊決めていたので、今回はダイアリーではなく「ポケット付きメモ」をお迎えしました。
同じ桜柄でも少しデザインが異なりますが、用途や予算に合わせて「ダイアリー」か「ポケット付きメモ」かを選べるのは、ユーザーにとって非常に親切なラインナップだと感じます。
また、桜柄というデザインは、自分で使うのはもちろん、新生活に向けたギフトとしても非常におすすめ!
新しい生活を迎える大切な人へのプレゼントにふさわしい、とても素敵なデザインです。
※Amazonは定価で購入できますが、楽天市場は高めの値段になっています。
諦めなくてよかった!完売御礼のダイアリー「珈琲」を奇跡的にゲット
もうひとつ紹介したいのが、2026年3月始まりロルバーンダイアリーMojiシリーズの「珈琲」です。
公式オンラインストアで「無限」と「いちごドリンク」を購入した際にはすでに売り切れていたのですが、諦めきれずに探したところ、Amazonで在庫を発見!
喜び勇んで購入しました。
せっかくの「珈琲」表紙なので、お気に入りのカフェの記録や、購入した珈琲豆のログとして使おうかな? と考えています。

「何を書こうか」と想像を膨らませるだけで、ものすごくワクワクする。
この「ワクワクをくれる時間」こそが、ロルバーン最大の魅力です。
「中身は同じなのになぜ?」ロルバーン沼住人が語る、揺るぎない答え
ロルバーンダイアリーも、ポケット付きメモも、表紙とリングの色以外の中身はすべて同じです。
クリーム色の書きやすい方眼の上質紙と、クリアポケットで構成されています。
ときどき、文房具に詳しくない方から不思議そうに聞かれることがあります。
「表紙が違うだけで、中身はまったく同じでしょ? 同じものをなんで何冊も買うの?」と。
「表紙が違う」のなら「まったくの別物」である、という事実
そんなとき、私は自信満々にこう答えています。
「表紙が違うし、リングの色も違う。だから中身が同じでも、それはまったくの別物なんです」
というか、表紙が違えば別のノートですよねえ?
こういう問いかけをする人は、「表紙1枚にお金を払っているのか?」という認識なんじゃないかと推察しているのですが、実は私が表紙違いのロルバーンを何冊も買う理由は、「表紙が違うから」だけではありません。
「中身が同じ」であることが最重要。ロルバーンの安定感
むしろ、「中身が同じ」であることが最も重要なんです。
- 絶妙なクリーム色で、どんなペンでも書きやすい上質な方眼紙
- 思い出のチケットやシールを挟んでおけるクリアポケット
- それらを一括で守ってくれる丈夫な表紙&裏表紙とゴムバンド
この「いつもの構成」の安定感が完璧だから、安心して新しい表紙に手を伸ばせます。
使い心地が変わらないからこそ、何年も飽きることなく、用途を変えて使い続けることができるのです。
まとめ:ロルバーンは「変化」と「不変」が共存する最高の相棒
ロルバーンは、変化と不変が共存する、最高の手帳(ノート)です。
表紙のデザインは常に刷新され、私たちの目を楽しませてくれる。
それでいて、表紙をめくれば、そこにはいつもの信頼できる書き味が待っている。
今回お迎えした桜モチーフロルバーンと珈琲のロルバーンダイアリーも、これから私の日常を彩る大切な相棒になってくれるはずです。
皆さんも、この春を一緒に過ごすロルバーンを、実店舗やWebShopで、ぜひ見つけてみてくださいね。
今回紹介したロルバーン・ロルバーンダイアリー&フレンチプレスはこちら
→2026年3月始まりロルバーンダイアリー2冊の購入紹介記事はこちら

→ロルバーンダイアリー2026(2025年10月始まり)の紹介記事はこちら

→ロルバーンダイアリー/ロルバーンノートダイアリーの中身解説記事はこちら


コメント