2026年、新しい年が始まりましたね。
今日1月1日は、新しい手帳や文房具を使い始めるのに最適な、「手帳の使い始め」の日です。
まだ何も記入されていない、まっさらなカレンダーや手帳を手にすると、どんなふうに使おうかな、何を書こうかなと、ものすごくワクワクします。
この記事では、「1月1日」という、新しい一年の始まりの日から使い始める文房具を6つ紹介します。
- 1月1日から使い始めることを想定されているもの
- いつ使い始めてもいいけれど、1月1日から使うと便利なもの
という2つの視点から、選んだ文房具・手帳たちです。
「1月1日を過ぎちゃった……」という方でも、「こういう目的で、こんなふうに使うんだな」と、これからの手帳・ノート選びの参考にしていただけたら嬉しいです。
【1月1日から使い始めることを想定されている】文房具の紹介
毎日のイラストにワクワクする。2026年 ミニ日めくりカレンダー(Paper message)
Paper messageさんの「2026年 ミニ日めくりカレンダー(ミニサイズ/ミント)」です。
「日めくり」なので、やはり元旦から使い始めたい!ということで、さっそく開封とセッティングを行いました。




毎日絵柄が変わるので、「今日はどんなイラストなんだろう」と毎朝めくっていくのが楽しみです。
そうして毎日めくることで、1日1日を大切に過ごせそうな気がします。
→Paper messageさんの公式オンラインショップはこちら
(私はAmazon経由で公式さんから購入しましたが、現在Amazonでの公式さんの取り扱いはないようです)
役目を終えても側に置ける。アクリルクリップカレンダー(A.P.Jアートプリントジャパン)
A.P.Jアートプリントジャパンさんの、「アクリルクリップカレンダー/kugetakashi」です。

ダイカットのアクリルがかわいい、クリップ型のカレンダーです。
去年の誕生日に友人から贈ってもらったもので、今日という日をずっと楽しみにしていました。
カレンダーとして使い終わったあとは、アクリルクリップとして使えるという遊び心あふれるデザインです。

カードを挟むスタンドにしたり、ノートのクリップにしたり。

サイズは50×50mmと、デスクの上にちょこんと置けるサイズ感がお気に入りです。
【いつ使い始めてもいいけれど、1月1日から使うと便利なもの】紹介
1年かけてじっくり使う。ロルバーンダイアリー2026 M(デルフォニックス)
2026年の私の相棒の一冊、 「ロルバーンダイアリー2026 M」アニマルシリーズの「ミント/シマエナガ」柄です。
去年使っていた「カシェ」から、今日バトンタッチします。(写真)

私はLサイズのロルバーンダイアリーを、主にスケジュール管理と日々のジャーナリングに使っています。
こちらのMサイズは、ゆっくり1年間かけて、別の使い方をしていくつもりです。
ロルバーンダイアリーのLとMの使い分けについては、こちらの記事で詳しくお話ししているので、よろしければあわせてご覧ください。

愛猫「しじみ」の健康を守る。ロルバーンノートダイアリー2026 B6(デルフォニックス)
こちらは、マンスリーと29ページ分のメモがついたシンプルなノートタイプの「ロルバーンノートダイアリー」アニマルシリーズの「ブルーグレイ/ネコ」です。

去年に引き続き、愛猫「しじみ」の健康記録手帳として使います。
スタンプマルシェさんのスタンプをマンスリーに押したら、セットアップ完了です。


チェックを入れるだけではなく、食事や体調、受診の記録など、日々の変化を書き留めていきます。
1月1日から記録を始めることで、健康管理のモチベーションも高まります。
「かわいい」が背中を押す。ソフトリングダイアリー A5(コクヨ)
コクヨさんの「ソフトリングダイアリー」。
私はロルバーンを積めるほど持っている、ロルバーン大好き人間なので、他のリングノートはあまり買いません。
だけど、この「インテリア柄」のかわいさには勝てませんでした。

ロルバーンの大きな金属リングが大好きですが、こちらの柔らかい樹脂製リングもすごく良さそうです。

金属リングの手帳を使っているときによく聞かれるのが、「書くときにリングが邪魔なんじゃない?」です。
個人的には、邪魔だと思ったことはないのですが、手が当たることが気になる方はいると思います。
でも、商品名にもなっている、こちらの「ソフトリング」は、書くときに手があたっても痛くないし、気になりません。
「リングノートは書きにくい」と思っている方におすすめです。
中身は、年間カレンダー、イヤープランナー、月間カレンダー、そしてたっぷり121ページの方眼ノート。
特にイヤープランナーは、日付が印刷されていないので、バーチカルのように自由な使い方ができそうです。

ブログ運営や家計管理の勉強用として、イヤープランナーで計画を立て、ノート部分に勉強したことを書いていく。
さっそく、そういうふうにして今日から活用していこうと思っています。
自分の「時間」を可視化する。システム手帳用バーチカルリフィル(レイメイ藤井)
愛用している「ロロマクラシック(ミニ6サイズ)」用の、「2026年版バーチカルリフィル」です。

バーチカルは、時間ごとのスケジュール管理がしやすいことが特徴です。
以前は予定を書き込んでいましたが、その予定通りにスケジュールを進めることができませんでした。
なので、今は「実際に何をしたか」という実績を記録するために使っています。
「この作業にはこれくらい時間がかかるんだ」
「このためには余裕時間がこのくらい必要なんだ」
というように、「自分の作業量や、かかる時間」が把握できるようになったので、この使い方が私には合っているようです。

すぐにだらだらしてしまいがちですが、持ち運びやすいロロマクラシックにバーチカルリフィルを挟んで、しっかり時間管理をしていこうと思います。
まとめ|2026年も、大好きなロルバーンや文房具と一緒に過ごそう
この記事では、今日から使い始める大好きな文房具たちを紹介しました。
日めくりカレンダーをめくったり、まっさらな手帳に最初の文字を書いたり。
新しいロルバーンやかわいい手帳、お気に入りの文房具を新年に使い始めるのは、毎年ものすごくわくわくします。
「今年はどんな1年にしようかな?」
「何をやろうかな?」
それを手帳に書き出していると、とても楽しいです。
今日から、明日から、そして思い立ったその日から。
どんな文房具や手帳と一緒に、2026年を過ごしていくのか。
この記事が、それを考えるきっかけや、参考になったら嬉しいです。
お気に入りの文房具たちとともに、素敵な1年にしていきましょう!

コメント